日露空手対決
日本人としては・・・ここは富平辰文選手に頑張ってもらいたい!!しかしながら・・・ロシアの極真空手・アレキサンダー・ピチュクノフ選手も侮れない!!同じ空手選手の対決として面白い戦いになるに違いない!!
Round1
お互い同じ空手がベースの選手同士。落ち着いた立ち上がりとなった。開始2分ごろアレキサンダー・ピチュクノフ選手の左アッパーが富平辰文選手の顎をとらえ少し動きがにぶる。これに乗じてアレキサンダー・ピチュクノフ選手の攻撃が冴える・・・そして左の膝蹴りが富平辰文選手の顔面に炸裂レフリーはスタンディングダウンをとる。その後ローブローがあって一時試合が止まるがダウンはないまま終了。
Round2
アレキサンダー・ピチュクノフ選手の優勢は変わらず攻撃を増してくる。富平辰文選手もクリンチで逃れるも攻撃になかなかつながらない。ひとつ返すと10帰ってくるような始末。フラフラになりつつもダウンはしなかった富平辰文選手。
Round3
序盤、後がない富平辰文選手は必死に攻撃を仕掛ける。アレキサンダー・ピチュクノフ選手はちょっと撃ち疲れがあったかも・・・そんなときに離れ際のアレキサンダー・ピチュクノフ選手の攻撃で思わず富平辰文選手ダウンを喫する。ここからアレキサンダー・ピチュクノフ選手がペースを取り戻す。最後はアレキサンダー・ピチュクノフ選手のい左が富平辰文選手に炸裂!!ここで富平辰文選手は無念の2度目のダウン。これでアレキサンダー・ピチュクノフ選手の勝ち上がりが決まった。
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