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2007年9月10日 (月曜日)

Monzaの呪縛

Formula1GP2007 Round13 in ITALY Final
 

公式予選前、フリー走行中でのクラッシュでK.ライコネン選手は首にダメージを負った状態での決勝になるようだが大丈夫かな?
ほぼ全車ハードタイヤでのスタートになるよう・・・上位陣は2回ストップで中段以降は1回ストップの作戦をたてているチームが多いのではないか?
Scuderia Ferrari MarlboroK.ライコネン選手はソフトタイヤでのスタート!!
クリーンなスタートをきった!!
スタートをミスしたL.ハミルトン選手がコースをショートカットしたようにみえたが・・・ペナルティは無し。
K.ライコネン選手は4番手にアップ。
Scuderia Toro Rosso-FerrariS.ベッテル選手がピットイン
Red Bull-RenaultD.クルサード選手がグラベル奥のウォールに突っ込む・・・どうやらいきなりフロントウイングを破損してしまいコントロールを失ってしまったみたいだ・・・SCが入る。
佐藤琢磨選手は順位を大きく落として最下位を走行しているみたいだ。
SCのコントロールが数周つづいたが・・・SCがピットロードに入り事実上のリスタート!!
McLaren-Mercedes・・・Scuderia Ferrari Marlboro・・・BMW Sauberが2台づつ続く上位陣・・・
山本左近選手は佐藤琢磨選手より前を走っている
Scuderia Ferrari MarlboroF.マッサ選手が9周目で不可解なピットイン・・・コースへ戻るもスロー走行・・・再びピットへ戻るもそのままガレージへ
結局はMcLaren-Mercedesの2台・・・F.アロンソ選手とL.ハミルトン選手が大逃げをうちながらの先頭争いを繰り広げている。
一方、思わぬトラブルでチームメイトが先頭争いから離脱したK.ライコネン選手は・・・前を走るMcLaren-Mercedesを追うというよりも後ろから来るBMW Sauberをおさえるのに必死な様子。
中段ではHonda RacingJ.バトン選手とWilliams-ToyotaN.ロズベルグ選手による7番手争いのバトルが熱くなっている!!
13位争いではSuper Aguri-HondaA.デビッドソン選手にING RenaultG.フィジケラ選手が迫る!!
先頭のF.アロンソ選手とL.ハミルトン選手は・・・一緒に大逃げしながら走行していたところ18周目にL.ハミルトン選手ピットイン・・・ハードタイヤを履きピットアウト!!
その2周後にF.アロンソ選手もピットイン・・・同じくハードタイヤでL.ハミルトン選手の前でピットアウト!!
N.ロズベルグ選手はJ.バトン選手と激しいバトルを繰り広げついにオーバーテイクする!!
山本左近選手ピットイン!!
BMW SauberR.クビサ選手がピットイン・・・フロントのジャッキが壊れるハプニング・・・当然、余分な時間がかかってしまった・・・
25周目にScuderia Ferrari MarlboroK.ライコネン選手がピットイン・・・スタート時にソフトタイヤを履いていたのが功を奏し・・・長めの給油・・・1ストップ作戦でギャンブルだ!!
ホームストレートでA.デビッドソン選手を抜き去ったG.フィジケラ選手は13位に上がる。
重いマシンでひたすら我慢のレースを耐えることになったK.ライコネン選手だが・・・ラップタイムが思うように上がらない・・・
N.ロズベルグ選手とJ.トゥルーリ選手がピットイン
SCが入ったことで予想以上に長いスティントをしていたJ.バトン選手もようやくピットイン
L.ハミルトン選手はF.アロンソ選手から徐々に遅れをとりだす・・・このままだと・・・次のピットインを考えるとK.ライコネン選手に対し十分なマージンが無い為ポイント争いに重大な影響をあたえるかも・・・これを一番喜ぶのはF.アロンソ選手だったりして・・・
佐藤琢磨選手ピットイン
N.ハイドフェルド選手がピットイン
ついに40周目McLaren-MercedesL.ハミルトン選手がピットイン・・・ピットアウトでK.ライコネン選手に2番手を明け渡してしまうことに・・・
H.コバライネン選手がピットイン・・・J.バトン選手の前でピットアウト!!
アウトラップのH.コバライネン選手をJ.バトン選手が狙う・・・同じころコース上でL.ハミルトン選手がH.コバライネン選手を抜き去る映像が!!
それを尻目にF.アロンソ選手が悠々とピットイン・・・当然の事ながらトップで復帰!!
N.ロズベルグ選手をR.クビサ選手が抜き去る!!
F.アロンソ選手とL.ハミルトン選手の差は7秒以上ついて安泰・・・
悠々とF.アロンソ選手がチャッカーを受け・・・続いてL.ハミルトン選手がフィニッシュラインを越える・・・イタリアで初のMcLaren-MercedesがOneTwoでの完全勝利!!
 

【決勝最終結果】
F.アロンソ選手
L.ハミルトン選手
K.ライコネン選手
N.ハイドフェルド選手
R.クビサ選手
N.ロズベルグ選手
H.コバライネン選手
J.バトン選手
M.ウェーバー選手
R.バリチェロ選手
J.トゥルーリ選手
G.フィジケラ選手
A.ブルツ選手
A.デビッドソン選手
R.シューマッハ選手
佐藤琢磨選手
V.リウッツィ選手
S.ベッテル選手
A.スーティル選手
山本左近選手
以上20台が完走扱い

  
F.アロンソ選手はモナコ以来になるL.ハミルトン選手を従えたOneTwoFinsh!!
3番手にどうにか滑り込んだ地元Scuderia Ferrari MarlboroK.ライコネン選手だったが・・・結果ギャンブルに失敗した形になった彼に笑顔は無い・・・しかしあの場合、この作戦意外に選択の余地が無かったのも事実だ。
Honda RacingJ.バトン選手もR.バリチェロ選手も10位圏内に入る結果日本GPに向けていい流れを掴めそう!!
それに引き換え日本のGTでも活躍したPanasonic TOYOTA RacingR.シューマッハ選手はパドックでの噂でモチベーションが上がらないのか・・・思うような結果が出せなくなってしまっているのはさびしい限りだ。
Spyker-Ferrari山本左近選手は徐々にマシンの性能も上がっているようで楽しみだ。
Super Aguri-HondaA.デビッドソン選手はING RenaultG.フィジケラ選手と激しいバトルを繰り広げたりとレースを楽しめているが・・・チームメイトの佐藤琢磨選手は未だ苦悩が伺える走りになっている・・・どうにか日本GPでは日本勢の元気な姿を富士で観たいものだ。
 
それにしても・・・まるで呪縛にかかっていたかのように勝てなかったMonza、どんなに好調な時代のMcLarenでも出来なった完全勝利を手放しで喜びたいロン・デニスだろうが・・・これから彼を悩ませている【スパイ疑惑問題】を考えると実に複雑な心境だろう。
 
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